【レビュー】「仁王2」のクリア後感想。常世同行で神ゲーに!

ゲームレビュー
仁王2

こんにちは、最近基本無料ゲームとフリープレイのゲームしかやってないぬるゲーマーのずわいがにと申します。死にゲー初心者なりに2周目までクリアしたので、レビューというか感想を書きました。すっげー暇なら読んでってくださいね~。

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ほかの死にゲーとの比較(仁王1、ブラッドボーン)

わたしはいわゆる『死にゲー』を「仁王1」と「ブラッドボーン」しかやったことがありませんでした。ブラッドボーンは難しいと感じはしましたが、完全にソロでクリアするくらいハマりました。しかし、仁王1はあまりにも死にまくりすぎたので、かなり序盤で投げました。ほんとに文字通りコントローラーをぶん投げましたよ(笑)


仁王1とちがって仁王2は理不尽感がだいぶ薄れていると思います。というのも1はパリィカウンターに当たるものがなかったので、基本的にボス相手には「逃げ回りながら敵の隙をみてちまちま1、2回、弱攻撃をいれる」という作業を何十回もやらなきゃいけなかったわけです(序盤でやめたから強力な術や技も覚えてない)で、こっちは1ミスで死亡という……。


しかし仁王2には『特技カウンター』という、敵の大技にタイミングよく返せれば「大ダメージを与える手段」が追加されたので、まだチャレンジする気になれました。

つってもザコにワンパンで倒されてイラつき、ボス戦では複数体にタコ殴りにされてまたイラつくので、ソロゲーとしては「死ぬことに喜びを覚える」マゾいひと以外はあんまりおすすめできません……。そもそもわたしは死にゲー好きじゃないので。
じゃあ、死にゲーが好きじゃないわたしが「なぜクリアするまでモチベーションを保てたか?」ということをつぎに項目で説明します。

 

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『常世同行』は最高の救済システム

仁王2はソロゲーとして見ると「ただ高難易度というだけでなく、理不尽感もすごい」んですが、アクションゲームが苦手でも死にゲーが好きじゃなくてもだいじょうぶ!なぜならこのゲームには『常世同行』というオンラインマルチプレイのシステムがあるからです。


たしか仁王1では2人までしかマルチできなかったと思うんですけど、2では最大3人まで同時にミッションに挑めます。これがすばらしい!前作のように2人っきりだと、こっちがクソの役にも立ってないのがバレバレでお荷物感がハンパじゃなかったです。

ですが、3人もいるとお荷物感が薄まり、心苦しさも軽くすみました。まあ、ミジンコみてぇにしょぼい与ダメが表示されるから役に立ってないのはすぐバレるんだけど(笑)


運よく強いひとが2人来てくれたら、自分は邪魔しないようにしてるだけでOK。むしろ何回も死んだら迷惑になるので死なないことを心がけたいです。わたしはほとんどすべてのミッションを常世同行でクリアしました。
まあ、つまり『クリアした』というよりは『クリアしてもらった』といったほうが正しいですね(笑)過疎ったら常世同行での寄生プレイができなくなり難易度が激増するので、やるならできるだけ早くやりたいところですね。仁王3がでたらさすがに過疎るでしょうし。

 

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ハクスラ要素は楽しいけど、アイテム整理がめんどくさい……

仁王シリーズは武具がランダムでドロップする「ガチャ的な楽しさ」が売りです。ぼーっとしてたら急に強い武器がでたときの興奮が病みつきになります。これはギャンブル中毒、じゃなくて、ハクスラ好きにはうれしい要素ですね。というか、このハクスラ要素がなかったらすぐやめてたと思います。フロムソフトウェアの死にゲーとの差別化ポイントでしょう。


とはいえ、問題もあります。それは「持てるアイテム数が少なすぎる」ことです。なにしろ600個しか持てませんからね。
え?
「いやいや、600個も武器・防具を持てればじゅうぶんだろ?」って?
ちがいます。武器・防具だけじゃなく、回復アイテムや消費アイテム、貴重品、さらに「魂代」という特殊な装備もすべてふくめて「600個」しか持てないんです。


これはクレイジー……。おかげで約100時間というプレイ時間の5分の1くらいはアイテム整理してた印象です。ハクスラ要素を最大限楽しませようとサービスしてくれてるのか、大量のアイテムがドロップするため、1ミッション終わったらアイテム整理必須みたいな感じです。これはほんとにめんどくさかった。
まあ、かりに所持上限が2000個だったとしても最終的には同じことになったでしょうけど(笑)

 

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おすすめ武器は『薙刀鎌』

アクションゲームはリーチが命。というわけで、攻撃速度が速く、範囲も広く、そしてリーチもある『薙刀鎌』がおすすめです。能力値も基本「呪」を上げるだけでいいので、迷わずにすみます。「呪」を上げるとついでに陰陽術もたくさん習得できるので、一石二鳥。


ガード状態からワンボタンで発動できる『是空栽』という技がめちゃくちゃ強いので、忙しい操作も必要ありません。まあ、そんなこと言ったって結局「常世同行」で強いひとに倒してもらってただけなんですけど(笑)

というわけで「興味はあるけど死にゲーに敷居の高さを感じている」ひとでも『常世同行』があるので、楽しめる要素はあると思います。わたしは2周目のクリアまで100時間たっぷり楽しませていただきました。難しい……と思ったらすぐ常世同行!

この記事は以上です。

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